伐採〜葉枯乾燥

伐採場所
 新潟県下田村大字名下(みょうげ)ヘナイリ団地
 林令69年、面積2.74ha、本数761本  平成15年8月に伐採しました。

伐採
 開伐(切り開いていく伐採)により次々にスギが倒されていきます。
 8月頃、樹が水を上げるのを一時止める時期があり、それを見計らって伐採しています。

葉枯乾燥
 夏から秋の間、葉のついた状態で寝かせておくと、葉から幹内の水分が自然に抜けていきます。
 これを葉枯らし乾燥といいます。

収材
 葉枯乾燥した丸太を集め、土場に運搬します。

伐採の終了した山
 伐採が終了した状態です。
 残った枝葉を帯状に収集していたため、次の樹が生えやすいように整備してあります。
 的確な後処理をほどこしていたため、7−13水害の雨でも崩れたところが少なかったとのことです。

マルユー社長 森山さん
 この伐採に携わったマルユーの森山社長です(右)。
 自然を愛し、山を愛し、木を愛している人です。


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